2020年2月8日(土)文学カフェ&文豪バー&書斎ホステル『魁陽亭 越治』開店しました。

竹鶴リタ・リマの親子がたたずむ1枚の写真との出会い

その背景に写っているビルには、かつて、この地にあった「TEAROOM KOSHI-JI」という、伊藤整や小林多喜二などの小樽の文豪たちや芸術家たちが集い、文学について熱く語り合っていたという逸話がある喫茶店がありました。

そんな小樽文学の聖地のひとつともいえるこの場所に、長い時を経て、新たな小樽文学の聖地となる文学カフェ & 文豪バー & 書斎ホステル『 魁陽亭 越治』が開店しました。

大正ロマンを感じさせる店舗内には、小樽の文豪をはじめ、小樽に縁のある作家たちの本を楽しめる『文学の杜』。また、どことなく懐かしさ漂う路地裏空間『文学の路』や小樽市指定歴史的建造物でもある「海陽亭」をオマージュした『海陽の間』があり、宴会の予約も承っております。

さらに、文豪たちの書斎のような部屋で宿泊もできる書斎ホステルや縁側カフェなど多彩な空間がございます。18 時からは「炭火割烹 BAR 越治」で、カウンター席にて地元食材を中心とした料理やお酒を楽しんでいただけます。

PAGE TOP