「海陽亭」続100年再生計画に向けての取り組み〜外装補修・修繕工事について〜

海陽亭の歴史文化を活かした事業再生を行い、日本遺産の構成文化財としての役割を果たしていく「海陽亭」続100年再生計画。

「海陽亭」続100年再生計画の取り組みの一環として、現・海陽亭建物所有者である札幌の不動産投資会社・株式会社オール・ケア・アシスト様により、厳しい冬を迎える前に傷みの激しい外装箇所の補修・修繕工事が急ピッチで進められております。
これまで小樽商科大学との共同研究で、その歴史や資料などをデータベース化する作業を進めて参りましたが、2020年以降の本格的な事業再生に向けて、これ以上建物の傷みを進行させないように本作業を進めています。

港町である小樽の高台にあり、長年に渡って吹き付けてきた海からの潮風に耐えてきた「海陽亭」ですが、その歴史とともに受けてきたダメージも大きく、次の100年に向けて、こうした取り組みを一歩ずつ進めなければなりません。

工事期間中は近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることもあるかとは存じますが、ご理解・ご協力のほど、宜しくお願い致します。

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